ゆきどけ

お日様の暖かさや風のここちよさに

春の訪れを感じる今日この頃。

 

雪に包まれた季節からときはなたれて

身も心も軽やかになる季節となりました。

 

明日から4月。

出会いと別れの季節ではありますが

新たなことに挑戦したり

リセットしてゆっくり考えたりと

十人十色の4月でございます。

 

私は?といいますと

今年もきっと学びの年。

新たな試みも継続してますし、その他にも計画を立てていたりと

毎日時計とにらめっこです(笑)

 

爆走してやさぐれてしまいそうなそんな中

お客様のお写真や

お手紙やカード等、記念にといただいた手作りのマスコットや消しゴムはんこなどなど

デスク前のボードに飾っているのを眺めて

ひとりほっこりと、ハッピーな気持ちになっております

 

やっと道民になり引っ越ししました!とか

起業して東川に珈琲ショップをオープンすることになりました!

とか

近況のおハガキをいただいて

しあわせな気持ちにさせてくれてありがとう〜♥って感謝しています(*^ー^*)

 

もうひとつシアワセになる週刊誌。

みやざき中央新聞です。

表紙に記載されてる社説、うっかり泣いてしまう位

グングン心の中に入って来るんです。全文読まないと伝わらないと思いますが

魂の編集長の書くことばは、飾りたてたことばではなく琴線にふれる愛情溢れる記事なのです。

4年前3.11があったあと、7月にFIFA女子ワールドカップで強豪を抑えて「なでしこジャパン」が優勝した記事のなかに

「日本は困難に立ち向かい、多くの人は困窮している。我々はそれ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、その日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレーで見せたかった」と澤穂希選手は現地メディアのインタビューに答えていたそうです。

 

そう、あとの時。

「決して諦めない気持ち」が引寄せた勝利は

見ている私たちにことばで説明しなくても伝わっていたし

思い出すだけでも胸が熱くなる勝利の瞬間だった。

 

今日溜まっていたみやざき中央新聞を手に昼食をとって

その記事を読んでいて胸が詰まった。

 

折に触れて思い起こさせてくれ

消化不良にならずにいれる わたしの大切な愛読紙。

気になる方は是非読んでみてね。

日本講演新聞
みやざき中央新聞は各地の講演会を取材し感動した話、心温まった話を掲載している新聞です。

 

 

今週末はお客様との新しい出会いがあります。

どんなことをお考えなのか

どんな未来予想図を描いていらっしゃるのか

伺うのがとても楽しみでございます♪

 

 

 

 

こんなにすてきな笑顔との出会いがあるこの仕事。

頑張りがいがあります!

 

 

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