昨日の夕方から荒れ模様。
風が強くて18:30をまわった頃には既に地面は真っ白で
23:00ころは、轟々と吹雪。
空も大地も唸るんですよ。
自然に囲まれて穏やかな日々を送っていて
ときに生活や命さえも脅かされるような自然の脅威を感じるたびに
スイッチを入れると電気がついて、暖房がついてガスがついて
蛇口をひねると水が出て・・・
「普通」に生活して行ける事の何とありがたいことか。
人は自然の恩恵と助けを借りて生きているのだから
傲慢になってはいけないと自戒する。
冬タイヤに変えたけれど、翌朝30センチ以上の積雪。車は埋まっていた!!
さて話しは変わり
宮沢りえさんと糸井重里さんの対談を見つけたの。
素敵なフレーズが掲載されていたので
みなさんにもお裾分けです(*^-^*)♪

宮沢りえ×糸井重里『試練という栄養。』
宮沢りえさんにとって40歳は、どういう年齢なのでしょう? 以前からの知り合いだった糸井重里と、語り合います。この対談は雑誌『AERA』との共同企画として行われました。
とりわけ糸井さんの言葉で
自分以上のことをやらないと
次のステップには進めない。
だけどそのためには、
自分ができることをちゃんと連続しないとだめ。
矛盾するんだけど、そういうことですよね。
フリーランスウエディングプランナーという立場の私ですが
同じ事を昨年から思い続けていました。
進んでいる道は険しい時も有るし、これでいいのかと自問自答することもある。
これでいいのだ。と納得。
音楽からパワーをもらうこと、多いですが
「ことば」のちからもとてつもなく大きい。
来年もまた発見が沢山あって、良き出逢いがあって
欲しいものが与えられるようにチューニングが合わせられる自分でありたい♪
11月も残すところあと少し。
読みたい本を買い込んでまたまた今年の冬も御籠もりライフ。
おうちだいすきな私であります![]()


