3.11はきっと私達にとって忘れられない日になってしまいました。
ここ旭川は地震の少ない街で
当時震度2だったのですが 軽い目眩がしてる?と思ったら実は地震でした。
その日風邪の治療のため病院にいき診察まちだったのですが
気づいた人は数人でした。
その時自身の目眩などではなくて地震に気づき目を合わせた人は3人。
大雪山連邦にぐるりと囲まれた街旭川。
被害がまずほとんどなく安堵して事務所に戻るとニュースで大惨事を知りました。
今も仕事から帰り夕食をとりながらニュースに釘付けですが
可哀想で悲しくて涙が出ます。
我が身だったらと思うと震えます。
今原発の放射能漏れなどで目に見えない恐怖と闘っておられる方がいらっしゃり
ライフラインも途絶えて、孤立した状態の被災者の皆さんに
今自分が何が出来るかを考えた。
省エネすること。
募金すること。
祈ること。
毛布や食料や水が不足し、そして暖房設備があっても灯油がない。
持病で薬が欲しくても寝たきりで薬が手に入られない。
透析を受けるのに車で移動したくてもガソリンが無い。
今の段階で自分が出来ることをしよう。
日本に住むわたしたち
今こそ力と想いをひとつにしよう。
出来ることをしよう。
出来ることから始めよう。
そして被災してない場所に住む人達は
日常の生活をし、消費をしよう!
今こそ助け合って想いをひとつに。
いま自分達に出来ること
日々の出来事
